「大井競馬場」内に設けられた会場スペースで、
なお、時間は9時〜14時30分なので気をつけよう。雨天中止となる。
タイムアウト東京 > ショッピング&スタイル >東京、週末に行きたいフリーマーケット
思いがけない掘り出し物を見つけられるフリーマーケット。ずっと探していたアイテムに出くわすかもしれないという期待に胸が膨らむ「フリマ」は、買い物の魅力を存分に楽しめる空間といえるだろう。「大井競馬場」や「味の素スタジアム」をはじめ、東京都内のあらゆる場所では多彩なイベントが行われている。
ここでは、貴重なビンテージアイテムや作家の手作りアイテムが手に入る渋谷のマーケットや、生活雑貨が多く出品する青空市、骨董(こっとう)品や古美術に特化したものなどを紹介する。
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「大井競馬場」内に設けられた会場スペースで、
なお、時間は9時〜14時30分なので気をつけよう。雨天中止となる。
「渋谷区立北谷公園」で毎月開催されているビンテージアイテムを中心としたマーケット。
会場には、アメリカ製リーバイスなどのビンテージアイテムをはじめ、エッジがきいた手編みのニットやリメイク古着など、感度の高いアイテムを扱うショップが約30店舗並ぶ。
自作アイテムを販売する出店者も多く、商品の背景やこだわりを直接聞けるのもこのマーケットの魅力だ。さらに、緑豊かな公園内には「ブルーボトルコーヒー 渋谷カフェ」が併設されており、木陰でひと息つきながらゆっくり買い物を楽しめるのもうれしい。
赤坂「アークヒルズ」で行われている、まるでヨーロッパののみの市のような雰囲気があるフリーマーケット。毎月第4日曜日に開催しており、約100店舗が並ぶ。
各国のアンティークアイテムや、こだわりの手作りスイーツなども販売。クラフト作家と直接話しながら買い物が楽しめるのも、魅力の一つだろう。
なお、2025年4月回は、11周年記念開催を予定。どんな出店があるか公式ウェブサイトでの発表を楽しみにしたい。
月1回のペースで開催される国内最大級のフリーマーケット。衣類といった日用品のほか、食材や手作りの品々を揃えた店が数多く並ぶ。
駐車場が併設され、たくさん買い物をする人は重宝するだろう。入場料は300円(以下全て税込み、小学生以下無料)。8時から入場できる「アーリー入場」(1,000円)もおすすめだ。
開催情報は公式ウェブサイトから確認してほしい。
「東京国際フォーラム」1階の地上広場で、毎月開催されている「ベストフリーマーケット」。欧米ののみの市をイメージしたフリーマーケットには、自由な雰囲気の店が最大200店出店する。
入場無料で気軽に立ち寄れるのもうれしい。開催時間は10時~16時、雨天中止となる。
ここでは、築100年近い建物から東京都の有形文化財に指定された場所まで、ほぼ昔のままの姿で残された情緒あふれる古民家カフェを紹介しよう。熱いコーヒーとともに歴史に思いをはせれば、タイムスリップしたような気持ちになるはずだ。
2025年に東京都内で開催される注目のアート展を特集。「東京オペラシティ アートギャラリー」の今津景の大規模個展、「森アーツセンターギャラリー」の古代エジプト展、「東京都美術館」でのミロ展、「TOKYO NODE」でのデザインを体感する「デザインあ展neo」、「森美術館」での藤本壮介の建築展など、さまざまなジャンルから厳選してセレクトした。
この記事を参考に、2025年の行きたいものリストを充実させてほしい。
現在、東京では「100年に一度」と言われる大規模再開発が進行中。新しい建物が次々と誕生している。
2025年には、注目すべき新施設のオープンが相次ぐ予定だ。特に、高輪エリアで進行中の大規模なまちづくり計画「高輪ゲートウェイシティ」の完成や、歴史上初となる「西武池袋本店」の全面リニューアルには、大きな期待が寄せられている。
進化を続ける東京から、2025年も目が離せない。
待ちに待ったイチゴの季節がやってきた。今年も都内のホテルやレストラン各所で、イチゴのスイーツビュッフェやアフタヌーンティーが開催されている。
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