六本木ヒルズやその周辺の映画館で、アジア最大級の国際映画祭である東京国際映画祭が開催される。
今年は多彩な10の主要部門によって構成され、200本以上の映画を上映。日本映画の名作をはじめ、日本のインディペンデント映画やアジアの新鋭監督たちの作品が楽しめる。また映画だけでなく、寺島しのぶや蜷川実花などが登壇し、女性が直面する課題などを語す『ウーマン イン モーション』や、各国の映画に携わる若い世代が集まる『ヤング・フィルムメーカーズ・フォーラム』などのイベントにも注目したい。
東京ミッドタウン日比谷では、『ラ・ラ・ランド』『ボヘミアン・ラプソディ』などの野外上映も。他では見られない世界の秀作を見ることができるこの機会を、ぜひ逃さないでほしい。