建築家・阿部勤のいえ展 暮らしを愉しむデザイン
中心のある家(中心の空間)©Shigeo Ogawa

建築家・阿部勤のいえ展 暮らしを愉しむデザイン

  • アート
  • ギャラリーエークワッド, 江東区
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タイムアウトレビュー

「ギャラリーエークワッド」で、「建築家・阿部勤のいえ展 暮らしを愉しむデザイン」展が開かれる。

阿部勤は、坂倉準三建築研究所に所属していた1966年から、タイに学校を建設するプロジェクトの担当として、1970年まで日本とタイを行き来して過ごした。そこで、風通しを確保しながら自然と同化して過ごす生活様式や、屋外での過ごし方に現地で触れ、心地良さが建築の要素に重要なことに気づく。

阿部が設計した自邸は「中心のある家」と呼ばれ、完成後50年たった今でも多くの人を魅了し続ける。仕事場兼遊び場である自邸で、阿部は、木漏れ日や吹き抜ける風を感じつつ、時には料理をし、人をもてなしながら語り合う時間を生涯愛した。

本展を通して、建築家による小さな家の中に詰め込まれたデザインの思想が、豊かな暮らしとは何かを問いかけるだろう。

※10〜18時(土曜・6月26日は17時まで、は20時30まで/休館日は日曜・祝日、入場は無料

詳細

イベントのウェブサイト
a-quad.jp/exhibitions/127/index.html
住所
ギャラリーエークワッド
東京都江東区新砂1-1-1 竹中工務店東京本店 1階
tokyo
アクセス
東京メトロ東西線『東陽町』駅(出口3)徒歩3分

イベント詳細

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