1. 横尾忠則 連画の河
    横尾忠則《連画の河を描く》2023年 作家蔵
  2. 横尾忠則 連画の河
    横尾忠則《ボッスの壺》2024年 作家蔵
  3. 横尾忠則 連画の河
    横尾忠則《連画の河、タヒチに》2024年 作家蔵
  4. 横尾忠則 連画の河
    横尾忠則《The end of life is moral》2024年 作家蔵
  5. 横尾忠則 連画の河
    横尾忠則《メキシカンと農夫》2024年 作家蔵

横尾忠則 連画の河

  • アート
  • 世田谷美術館, 用賀
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タイムアウトレビュー

「世田谷美術館」で、驚異的な創造力を発揮し続ける横尾忠則による展示「横尾忠則 連画の河」が開催。150号を中心とする新作油彩画約60点に、関連作品やスケッチなども加え、88歳の横尾の現在を紹介する。

横尾は、郷里の川辺で同級生たちと撮った記念写真のイメージを起点に、2023年春から、「連歌」ならぬ「連画」制作を始めた。

水は横尾にとって重要なモチーフの一つ。多様なイメージが現れては消え、誰も見たことがないのになぜか懐かしくもある光景の下、生も死も等しく飲み込み、「連画の河」が流れる。

視力、聴力、腕力に脚力と、体のさまざまな能力が衰える中でも、横尾の反復は現在も淡々と続いている。その日その時の肉体からしか生まれてこない色、筆触、形が、大きな画面に躍り、流れ、変化する。

王道を行く「絵画」ならではの快感を、全身で味わってほしい。

※10~18時(入館は閉館の30分前まで)/休館日は月曜(4月28日、5月5日は開館)、5月7日/料金は1,400円、65歳以上1,200円、学生800円、中・小学生500円、未就学児無料

詳細

イベントのウェブサイト
www.setagayaartmuseum.or.jp/?set_lang=true
住所
世田谷美術館
東京都世田谷区砧公園1-2
Tokyo
アクセス
東急田園都市線『用賀』駅から『美術館』行きバス『美術館』バス停下車 徒歩3分/東急田園都市線『用賀』駅 徒歩17分

イベント詳細

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