1. LOVEファッション─私を着がえるとき
    横山奈美 《LOVE》 2018年 豊田市美術館蔵 ©YOKOYAMA Nami, 2024
  2. LOVEファッション─私を着がえるとき
    Tomo Koizumi ジャンプスーツ 2020年春夏 撮影:来田猛 ©京都服飾文化研究財団
  3. LOVEファッション─私を着がえるとき
    松川朋奈 《それでも私が母親であることには変わりない》 2018年 個人蔵 撮影:加藤健 ©Tomona Matsukawa courtesy of Yuka Tsuruno Art Office
  4. LOVEファッション─私を着がえるとき
    ドレス(ローブ・ア・ラ・フランセーズ)(部分) フランス 1775年(テキスタイル 1760年代) 撮影:畠山崇 ©京都服飾文化研究財団
  5. LOVEファッション─私を着がえるとき
    Gaultier Paris by sacai 2021年秋冬(部分) 撮影:守屋友樹 ©京都服飾文化研究財団
  6. LOVEファッション─私を着がえるとき
    原田裕規 《Shadowing》 2023年 撮影:Muramatsu Katsura ©Yuki Harada

LOVEファッション─私を着がえるとき

  • アート
  • 東京オペラシティ アートギャラリー, 初台
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タイムアウトレビュー

ファッションとの関わりに見られるさまざまな「LOVE」の形について考える展示「LOVEファッション─私を着がえるとき」が、「東京オペラシティ アートギャラリー」で開催。18世紀から現代までの衣装コレクションを中心に、人間の根源的な欲望を照射するアート作品とともに展示する。

装いには内なる欲望が潜み、憧れや熱狂、葛藤や矛盾を伴って表れることがある。お気に入りの服を着たい、あの人のようになりたい、ありのままでいたい……。ファッションは、着る人のさまざまな情熱や願望=「LOVE」を受け止める存在と言ってもいい。

本展では、「アレキサンダー・マックイーン」「ジュンヤ ワタナベ」「コムデギャルソン」「ヨウジヤマモト」「シャネル」「ディオール」「メゾン マルジェラ」「ジルサンダー」「ゴルチエ パリ バイ サカイ」「ノワール ケイ ニノミヤ」「トモコイズミ」などといった、えりすぐりの衣服が大集合する。

また、AKI INOMATA、ヴォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)、シルヴィ・フルーリー(Sylvie Fleury)、原田裕規、松川朋奈ほか、現代美術家による作品も並ぶ。

万華鏡のようにカラフルな世界が広がるファッションの世界へ没入しよう。

※11~19時(入館は閉館の30分前まで)/休館日は月曜(4月28日、5月5日は開館) 、5月7日/料金は1,600円、学生1,000円、中学生以下無料

詳細

イベントのウェブサイト
www.operacity.jp/ag/exh285/
住所
東京オペラシティ アートギャラリー
東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー 3階
Tokyo
アクセス
京王新線『初台』駅(東口)徒歩5分

イベント詳細

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