「はむら花と水のまつり」は、多摩川の堤防沿いの桜を楽しむ「さくらまつり」と、約35万球のチューリップが鑑賞できる「チューリップまつり」を合わせた祭り。期間中は、会場となる「水上公園」と「親水公園」に展望デッキが設置され、桜やチューリップ、草花丘陵の芽吹きを一望できる。
チューリップが最も美しく咲き誇る時期は、4月上旬から中旬ごろ。園内には地元グルメを味わえる模擬店が並ぶほか、ミニチュア水車の展示や、足湯などが楽しめる。4月中旬には、地元の園児たちが手作りしたこいのぼりが空を泳ぎ、花々とともにのんびりとした光景が広がる。
祭りのハイライトの一つは、2025年4月13日(日)に行われる「神輿の川入れ」だ。稲荷神社の神輿が多摩川を渡る姿は非常に勇壮で、多くの観光客がその光景を見に訪れる。
羽村の自然の中で、地域の伝統や文化を感じてほしい。
※10〜17時(神輿の川入れは11時〜)/入場は無料