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2021年7月30日、1年間の期間限定でオープンしたコンセプトストアのラルフ ローレン 銀座に、日本初のスケートボードランプ『RALPH LAUREN GINZA SKATEBOARD RAMPS』が登場。「ランプ」とはスケートボードで人気のあるセクションで、楕円(だえん)を半分に切った形をしている。スノーボードのハーフパイプのようなトランジションだ。
2種類の大胆カラーとグラフィックが特徴
ラルフ ローレン 銀座では、解放感あふれるガーデンテラスにラージサイズ(高さ1520×幅3660×長さ7500ミリメートル)、スモールサイズ(高さ790×幅2710×長さ6480ミリメートル)の2種類のランプを設置。大胆なカラーと目を引くグラフィックは、ラルフ ローレンのアクティブウエアライン『POLO SPORT』の世界観を表現している。
5歳~小学生対象のスケートボードスクールに解放
特設されたランプは、8月6日(金)~31日(火)の金〜日曜のみ、5歳から小学生を対象としたスケートボードスクール『RL SKATEBOARD SCHOOL for Kids』の参加者に向けて、各回10人限定で特別解放する。
プロスケーターらが担うレッスンを受けられるスクールは、今回のオリンピックでスケートボードに興味を持った子どもたちにおすすめ。参加方法は、ラルフ ローレン 銀座の公式LINEアカウントから先着で事前予約制だ。
そのほか、グラフィックデザイナーでアーティストのRYUJI KAMIYAMAがデザインしたスケートボードやステッカーの披露、ARコンテンツの『POLO BEAR In the House』でかわいらしいポロベアと写真撮影ができるなど、コンテンツが盛りだくさん。この夏は銀座でスケートボードの魅力に触れてみよう。
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