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ディズニーシーで「フード&ワイン・フェスティバル」が開催

4月8日〜6月30日、アルコールメニューやアトラクションをテーマにしたコース料理が登場

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Time Out Tokyo Editors
「東京ディズニーシー(R)・フード&ワイン・フェスティバル」
画像提供:オリエンタルランド | 「東京ディズニーシー(R)・フード&ワイン・フェスティバル」
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東京ディズニーシー」では、2025年4月8日(火)〜6月30日(月)の期間、食で世界を巡るスペシャルイベント「東京ディズニーシー フード&ワイン フェスティバル」を開催。2024年に初めて実施され、今年で2回目の開催となる。パークを巡りながら、ディズニーシーの異国情緒あふれる雰囲気の中で、多彩な料理やアルコールメニューが楽しめる。

ファンタジースプリングがテーマのメニュー

「ピーターパンのネバーランドアドベンチャー」をイメージしたスペシャルセット
画像提供:オリエンタルランド「ピーターパンのネバーランドアドベンチャー」をイメージしたスペシャルセット

 ハーバーを正面としたエリア「アメリカン ウォーターフロント」を中心に、「ファンタジースプリングス」を除く7つのレストランで、それぞれのテーマポートに合わせた多彩なメニューを展開。また、フードスタンドやレストランで約20種類のビールやワインが用意され、飲み比べやオードブルとのペアリングも楽しめる。 

「フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー」をイメージし和のテイストで表現したスペシャル膳
画像提供:オリエンタルランド「フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー」をイメージした和風のスペシャル膳

レストラン「S.S.コロンビア ダイニングルーム」では、「ラプンツェルのランタンフェスティバル」をイメージしたコースが登場。ゲストがボートに乗って出発するシーンを表現した前菜や、初めての塔の外に出たラプンツェルの喜びにあふれる様子を描いた魚料理、そして夜空に灯りが広がるランタンフェスティバルを迎えた夜のお城や町をイメージした肉料理など、アトラクションのさまざまなシーンを、料理で表現する。ラプンツェルをモチーフにした「パープル・クリームソーダ」や、ランタンをイメージしたカクテルなども販売する。

「ラプンツェル」をモチーフにした「パープル・クリームソーダ」
画像提供:オリエンタルランド「ラプンツェル」をモチーフにした「パープル・クリームソーダ」

 新しいポップコーンフレーバー

ポップコーンフレーバー「ホタテガーリックバター」
画像提供:オリエンタルランドポップコーンフレーバー「ホタテガーリックバター」

新しいポップコーンフレーバーとして、「ホタテガーリックバター」を販売。ホタテのうまみとガーリックの香ばしさがマッチし、おやつとしてはもちろん、大人のつまみにもぴったりだ。

新グッズは旅するミッキー

ランチョンマット
画像提供:オリエンタルランド「ランチョンマット」

ミッキーマウスが旅をしながら食を楽しむ様子や、さまざまな食材が描かれたぬいぐるみバッジやチャームセット、ランチョンマットなどが限定グッズに登場。料理と一緒に写真撮影なども楽しめる。

散歩日和のこのシーズンに、ディズニーシーで食の旅を満喫してみては。イベントの詳細は公式ウェブサイトを確認してほしい。

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