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全長120メートルのゴジラや横浜の動く巨大ガンダムなど、アニメーション作品の実物大レプリカの展示が日本各地で行われているが、実際に「操縦できる」レプリカが誕生した。
京都の東映太秦映画村に、2020年10月3日(土)にオープンするエヴァンゲリオン京都基地は、人気SFアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』をテーマにした新アトラクションだ。同アトラクションにはアニメの主人公、碇シンジが搭乗する「エヴァ初号機」のレプリカが設置されており、なんと実際に乗ることができるという。
時代劇のセットとしても活用される映画村にSFアニメのアトラクションができたことに違和感を感じるかもしれないが、高さ15メートルの初号機は迫力満点だ。世界初となる「乗れるエヴァ」は、熱狂的ファンでなくても一度は体験してみたいもの。
「エントリープラグ」と呼ばれるコックピットには搭乗が可能で、新規パイロットの適性検査を実施するなどアニメのストーリーに合わせた演出も行う。さらにコックピットにたどり着いたらコントロールレバーを握って、エヴァとの「シンクロ率」を測定。高スコアを獲得すれば特務機関NERV(ネルフ)の一員に加わったような高揚感を味わえるだろう。また、巨大なエヴァの手のひらに乗って写真撮影もできる。
アトラクションへの入場券は1,000円だが、東映村への入場チケットが別途必要となるので注意しよう(一般2,400円、高校・中学生1,400円、小学生以下1,200円)整理券付きのチケットはオンライン販売を開始しているので、公式ウェブサイトから確認してほしい。
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