NU Festival
Photo: Kisa Toyoshima | 駅前広場
Photo: Kisa Toyoshima

週末にしかできないこと

今週末開催の展覧会やギグ、街イベントなどを紹介

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タイムアウト東京 > Things to Do >週末にしかできないこと

タイムアウト東京のレギュラーコンテンツ。週末に開催されるイベントを、画像とレビュー入りで一挙に紹介。映画や音楽、アートからフードイベントまで。

  • 音楽
  • 品川

高輪ゲートウェイシティ」を会場にした新たな音楽フェスティバルが、3日間にわたり初開催される。同フェスティバルは、「Next」「New」「Unity」をコンセプトにした、音楽とアートの祭典。スペイン・バルセロナの国際フェスティバル「Sónar」をコラボレーターに迎え、街全体を舞台にした都市回遊型イベントとして展開される。

  • 映画
  • 渋谷

ジャン=リュック・ゴダール(Jean-Luc Godard)が2022年にこの世を去ってからもうすぐ4年。彼が21世紀初頭の10年間に遺した、映画史に刻まれるべき4つの名作を一挙に紹介する特集上映が、2026年6月20日(土)から「シアター イメージフォーラム」ほか全国で順次開催される。4K修復版の国内初上映や、これまで単発上映にとどまっていた作品の初全国公開を含む、まさにファン待望の「初」尽くしの貴重な機会だ。

  • アート
  • 上野
「上野の森美術館」で、フィンセント・ファン・ゴッホ(Vincent van Gogh、1853~1890年)の画業を2期に分け、足掛け4年にわたって紹介する壮大なプロジェクト「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」が開催。展示作品は、オランダの「クレラー=ミュラー美術館」の所蔵品によって全て構成される。 大きな見どころは、不朽の名作『夜のカフェテラス(フォルム広場)』の来日。アルルに実在するカフェを描いた本作は、夜の青とガス灯の黄色が織り成す鮮烈な色彩対比が印象的であり、星空をテーマにした初期の代表作としても知られている。「夜なのに黒を使わない」という革新的な表現は、ゴッホの創造性を象徴する。 さらに、ゴッホの秀作約60点に加え、ピエール=オーギュスト・ルノワール(Pierre-Auguste Renoir)やクロード・モネ(Claude Monet)といった印象派の巨匠たちによる作品も登場。ゴッホが影響を受けた同時代の画家たちの作品と並べて紹介されることで、芸術的な創造の連鎖を体感できる。 なお、2027年から2028年に予定されている第2期では、オランダの国宝とも称される『アルルの跳ね橋(ラングロワ橋)』が約70年ぶりに来日する予定だ。国外に出ること自体が極めて稀少な作品であり、貴重な鑑賞機会となるだろう。 ゴッホが生涯を通じて追い求めた「魂の探求」。その軌跡を体感できる本展に、ぜひ足を運んでほしい。 ※9時~17時30分(金・土曜・祝日は19時まで)/入館は閉館の30分前まで/料金は平日2,800円、学生1,600円、小・中学生1,000円/土・日曜・祝日3,000円、学生1,800円、小・中学生1,200円(6月30日まで高校生以下無料)
  • アート
  • 乃木坂
「国立新美術館」で、「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」展が開催。「パリ国立ピカソ美術館」が所蔵するパブロ・ピカソ(Pablo Picasso, 1881~1973年)の作品に着想を得て、伝統的な仕立てと遊び心あふれる色使いで知られるイギリス人デザイナー、ポール・スミス(Paul Smith)が会場構成を手がける。 会場空間は、色彩や壁紙、装飾、パターンに至るまでスミスの感性によって構成され、彼のファッションデザイン同様、遊び心と鮮やかさに満ちている。展示では、ピカソの初期「青の時代」を代表する『男の肖像』から『アルルカンに扮したパウロ』まで、約80点の作品を時系列に沿って紹介する。 本展は、2023年にパリで開催されたピカソ没後50周年記念展「Picasso Celebration: The Collection In a New Light!」を基にした国際巡回展だ。異分野が融合するかつてない試みを目撃してほしい。 ※10~18時(金・土曜は20時まで)/入場は閉館の30分前まで/休館日は火曜(祝日の場合は翌日)/料金は前売り2,200円、学生1,200円、高校生800円/当日2,400円、学生1,400円、高校生1,000円、中学生以下無料
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  • アート
  • 神谷町
「麻布台ヒルズ ギャラリー」で、アーティストのカシン・ロン(Kasing Lung)によるキャラクターシリーズ誕生10周年を記念した展覧会「MONSTERS BY MONSTERS: NOW AND THEN」が開催。世界観の体験展示に加え、歴代フィギュアや原画コレクションを公開する。 世界的に人気を集めるキャラクター「LABUBU(ラブブ)」は、ロンが手がけた3部構成の絵本『THE MONSTERS TRILOGY』—『The Story of Puca』『Pato and the Girl』『Miró’s Requiem』にそのルーツを持つ。幼少期にオランダへ移住したロンは、ヨーロッパ各地の妖精物語や民間伝承に触れながら想像力を育み、そこから生まれたキャラクター群を通して独自の世界観を構築してきた。 本展では、その物語世界における現実と幻想の交差をテーマに空間全体を構成。初公開となる没入型映像シアターでは、第1章のアニメーションを5面のプロジェクションと立体音響によって体験できる。 また、8つのエリアで構成の「魔法の森」では、油彩画や立体作品を通して、ロンとLABUBUたちの10年の歩みをたどっていく。「体験エリア」では、妖精の小屋を模した空間にキャラクターのぬいぐるみが並び、フォトジェニックな演出が展開される。 さらに「ミラールーム」では、鏡面反射によって無限に広がるアートの宇宙が構築され、幻想的な体験が広がる。そのほか、近年、創作の軸を絵画へと移しているロンの原画のコレクションも並び、キャラクターの誕生の過程を体感できるとともに、アーティストの原点に触れられる。 ショップエリアでは、限定グッズも販売(抽選)し、地下1階では期間限定ポップアップもオープンするのでチェックしてほしい。 ※10~19時(入場は18時まで)/料金は2,500円(特典付き)
  • Things to do
  • 京橋
日本屈指のアニメーション監督の一人に数えられる、細田守。この監督が生み出してきた世界を旅する展覧会が、「CREATIVE MUSEUM TOKYO」で開幕される。展覧会タイトルの通り、細田による創作の始まりの原点に立ち会える場所へと来場者を誘っていく。 本展の魅力は、ヒット作の展示ににとどまらず多様な時代の細田の作品を楽しめる点にある。演出家時代の作品、中学生時代に撮影した自主アニメーション作品、金沢美術工芸大学時代に制作した実写映像作品、油絵作品など、膨大な作品群が登場。これらを多彩な制作資料と一緒に堪能できるのがうれしい。 『サマーウォーズ』に登場するインターネット上の仮想世界「OZ」の世界観が体験できる展示は圧巻だろう。天井の高さ5メートルという会場の空間を最大限に生かした展示だ。「キング・カズマ」と「ラブマシーン」の等身大フィギュアにも会いに行こう。 細田のアートに満ちた展示空間が待っている。 ※10〜18時(金・土曜・祝前日、8月11〜14日は20時まで)/入場は閉場の30分前まで/料金は前売り2,300円、高校生1,300円、小・中学生800円/当日2,500円、高校生1,500円、小・中学生1,000円、未就学児無料
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  • アート
  • 箱根
「ポーラ美術館」で、印象派を代表する巨匠、クロード・モネ(Claude Monet、1840~1926年)の没後100年および同館の開館25周年を記念した大規模展覧会が開催。アジアでも随一の質と量を誇る同館の「モネ・コレクション」19点を一挙公開するほか、国内外18組の現代作家による作品を通じて、新たな視点と創造的な対話を提示する。 ポーラ美術館が収蔵するモネの作品群は、セーヌ河の水辺やサン=ラザール駅、行楽地や海辺、ロンドンやベネチアの連作、そして「睡蓮」シリーズに至るまで、初期から晩年にかけての重要な作品を網羅している。 本展では、写実的な筆致の作品から、光と色彩と対象が溶け合う後期の表現まで、モネの画業の変遷を一望できる。また、その革新的な表現や主題と響き合う現代アート作品を、美術史的な比較にとどめず、創造的な対話として構成する。 ルーカス・アルーダ(Lucas Arruda)、ノエミ・グダル(Noémie Goudal)、今坂庸二朗、ダニエル・スティーグマン・マングラネ(Daniel Steegmann Mangrané)など国際的に注目される作家に加え、本展のために制作されたモネをテーマとする新作も紹介。さらに、フェリックス・ゴンザレス=トレス(Felix Gonzalez-Torres)、ロニ・ホーン(Roni Horn)、スーメイ・ツェ(Sumei Tse)らによる、モネの絵画と響き合う新収蔵作品を初公開する。 展示は美術館の展示室だけでなく、ロビーから周囲の森までを大胆に活用。モネと現代作家の視点が交錯する場として、モネ作品の新たな鑑賞体験をじっくりと堪能してほしい。 ※9〜17時(入館は16時30分まで)/休館日は12月1日/料金は2,200円、学生1,700円、中学生以下無料
  • アート
  • 丸の内
「三菱一号館美術館」で、展覧会「カフェに集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」が開催。本展では、エドゥアール・マネ(Édouard Manet)、フィンセント・ファン・ゴッホ(Vincent van Gogh)、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック(Henri de Toulouse-Lautrec)、パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)らによる約130点の作品を通して、「カフェ」を起点に広がった19世紀後半の芸術文化を紹介する。 19世紀後半のパリでは、マネや後に「印象派」と呼ばれる芸術家たちがカフェに集い、芸術や社会について活発な議論を交わした。当時のカフェやキャバレー、ダンスホールは、単なる飲食や娯楽の場ではなく、新しい芸術が生まれる創造の拠点でもあった。それは、「官展=サロン」中心の芸術制度からの脱却であり、芸術が都市の群衆や日常空間へと開かれていく、新たな時代の幕開けでもある。 1897年にはカタルーニャ出身の画家、ラモン・カザス(Ramon Casas)が、モンマルトルの有名店「シャ ノワール(黒猫)」に着想を得て、バルセロナに「クアトラ ガッツ(四匹の猫)」を開店。若き日のピカソもこの店に通い、ロートレックやカザスが描いた、歓楽と孤独が同居する都市の情景から大きな影響を受けた。そして社会の周縁に生きる人々へ向けられたそのまなざしは、後の「青の時代」へとつながっていく。 会場では、芸術家たちの交流と創造の現場に光を当て、カフェが近代芸術にもたらした影響を再考する。見どころは、パリとバルセロナ、それぞれのカフェ文化とピカソの関係性、さらにそれが「青の時代」の表現へどのように結実したのかを、日本で初めて紹介する点。また、スペインからカザスによる『マドレーヌ』も、35年ぶりに来日する。 なお、18~20時の夜間開館時間限定で、少し大人向けのカフェにまつわる裏話も紹介されるので気になる人はチェックしてほしい。 ※10~18時(祝日を除く金曜、第2水曜、7月25日、9月19~23日は20時まで)/入館は閉館の30分前まで/休館日は月曜(祝日・6月29日・7月27日・8月31日は開館) /料金はオンライン前売り2,100円、大学生1,000円/当日2,300円、学生1,300円、高校生1,000円、中学生以下無料
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  • アート
  • 竹橋
「東京国立近代美術館」で、現代美術作家の杉本博司による「杉本博司 絶滅写真」が開催。杉本の1970年代後半の初期から現在に至る、「銀塩写真」約60点を展観する。 杉本は「小田原文化財団 江之浦測候所」を手がけるなど建築分野でも活躍し、古典芸能をはじめとした舞台演出では国内はもちろん、ヨーロッパ各地やニューヨークにも進出している。さらに、書・陶芸・和歌・料理へと活動領域を広げ、多彩な表現を展開してきた。 そんな杉本の表現の原点は銀塩写真にある。確固たるコンセプトに基づく作品は、デジタル化が進んだ現代では銀塩技術の頂点を極めるものであり、その技法自体が今や「絶滅危惧」といえる。 本展では、全13のシリーズを3章構成で紹介。初期3部作の『ジオラマ』『劇場』『海景』をはじめ、『建築』『スタイアライズド・スカルプチャー』など各シリーズから新作も初公開される予定だ。 デビュー作として知られる『ジオラマ』では、『ポコット族』などの新作を加えた構成によって、1976年のシリーズ誕生時から秘かに構想されてきた人類史を巡る深淵な物語が、約半世紀を経て初めて提示される。また、1970年代半ば以降に記録が始まった、写真作品の制作過程における撮影時や暗室作業の覚書「スギモトノート」と、同館所蔵の杉本作品全点を、所蔵品ギャラリー3階でサテライト展示する。 タイトルでもある「絶滅写真」は、銀塩写真というメディアの終息と自らの作家活動の終幕を見すえて浮上したテーマだが、本展が示す絶滅のビジョンはそれだけにとどまらない。一体何が絶滅しようとしているのか。写真表現を拡張・深化してきた杉本の創作世界を俯瞰(ふかん)する本展で、絶滅という通奏低音に注目してほしい。 ※10〜17時(金・土曜は20時まで)/入館は閉館の30分前まで/休館日は月曜(7月20日は開館)、7月21日/前売りは2,100円、学生1,000円、高校生500円/当日2,300円、学生1,200円、高校生700円
  • アート
  • 京橋
「アーティゾン美術館」で、20世紀のイタリアデザインを代表する巨匠、エットレ・ソットサス(Ettore Sottsass、1917~2007年)の展覧会「エットレ・ソットサス — 魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」が開催。日本初となる大規模回顧展として、初期から晩年までの約100点を一挙に紹介するほか、倉俣史朗やミケーレ・デ・ルッキ(Michele De Lucchi)ら盟友の作品も併せて展示される。 ソットサスは1950年代以降、オリヴェッティ社やポルトロノーヴァ社で数々の名作を手がけ、1981年には国際的デザイン集団「メンフィス」を結成。ポストモダンと評される革新的なデザインで、一世を風靡(ふうび)する。 彼は過度な合理性の追求に疑問を投げかけ、人々の生活に自由で生き生きとした感性を取り戻すことを目指した。古代から現代までの東西の芸術や文学に親しみ、同時代の社会や政治にも鋭い視線を向けながら、現代人の喜びに満ちた人生に必要なデザインを探求。本展では、その思想と実践に迫る。 会場では、家具、セラミック、機器類、ガラス、写真、ドローイングなど、多彩なジャンルにわたる作品と関連資料が並ぶ。創意に満ちたデザインの数々を堪能したい。 なお、本展の鑑賞料金で、同時開催の展覧会「瀧口修造 書くことと描くこと」も鑑賞できる。 ※10〜18時(金曜は20時まで)/入館は閉館の30分前まで/休館日は月曜(7月20日・9月21日は開館)、7月21日、9月24日/料金はウェブ予約1,200円、窓口販売1,500円、学生無料(要ウェブ予約)、中学生以下無料
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  • アート
  • 天王洲
「寺田倉庫 G1-5F」で、妖怪美術と最先端の映像・立体造形が融合するイマーシブ体験型デジタルアートミュージアム「動き出す妖怪展 TOKYO」が開催。江戸・明治期の絵師による「百鬼夜行絵巻」「百物語」「鬼」「てんぐ」「かっぱ」「付喪神(つくもがみ)」など、日本の妖怪美術を基盤に、時代を超えて愛される妖怪たちがダイナミックに動き出す。 妖怪画や戯画に描かれたユーモラスな姿が、3DCGやプロジェクションマッピング、ホログラフィックスクリーンといった最先端のデジタル技術によって躍動。立体造形と映像演出の融合により、リアルな妖怪世界とともに、細やかな表情や質感まで間近に感じられる。 さらに、日本初の古書博物館「西尾市岩瀬文庫」や小豆島の「妖怪美術館」の協力により、妖怪文化や歴史、現代ポップカルチャーへの影響も解説。鑑賞にとどまらず、妖怪と写真や動画を撮影したり、妖怪絵巻の一部となって異世界へ迷い込むような体験も味わえる。 ノンバーバル(非言語)で直感的に楽しめるコンテンツを中心に、座って鑑賞できるスペースも用意。子どもからシニア、外国人まで、妖怪の世界で心を躍らせる時間が待っている。 ※9時30分~20時(6月28日は17時まで)/⼊場は閉場の30分前まで/料金は前売り2,400円、65歳以上2,300円、学生1,600円、中学生以下700円/当日2,600円、65歳以上2,500円、学生1,800円、中学生以下800円、3歳以下無料
  • Things to do
  • 池袋
大ヒットコミックス『BLEACH』は、テレビアニメシリーズでも最終章へ突入。テレビアニメ版の最終クール『千年血戦篇-禍進譚-』に注目した企画展が、「アニメ東京ステーション」で開催される。 会場には、最終章「千年血戦篇」の歴代キービジュアルが並ぶ。登場人物の等身大パネルや、主人公が持つ刀「斬月」の実際の大きさに近いレプリカが展示される。 本展限定のコンテンツでは、各キャラクターがそれぞれ持つ奥義「卍解」の世界観が楽しめる。ファンならばこちらもしっかりと体験しよう。 ※11〜19時(入場は18時30分まで)/休館日は月曜(祝日の場合は翌日)/入場は無料

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  • アート

6月の東京では、異なる時間や感覚を行き来するような展覧会が揃う。

「国立新美術館」でピカソとポール・スミスが出会い、色と遊び心が空間ごと再構成される。また、「杉本博司 絶滅写真」展では、1970年代の初期作から最新まで、銀塩写真が静かに時間を積み重ねる。

  • Things to do

初夏の心地よい風とともに、宝探しに出かけるのはどうだろう。2026年6月の東京では、個性豊かなジャンルのマーケットイベントが盛りだくさんだ。

本記事では、人や物とのつながりを大切にした三宿の地域密着型のマーケットや、湖を眺めながら北欧カルチャーに浸れる広大なクラフト市、国内最大級の文具博や古着フェスティバルなど、週末を豊かに彩るイベントを5つ紹介する。グルメやワークショップが楽しめるものも充実しているので、思い出作りにもぴったりだろう。

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  • アート

何気ない休日や空き時間に気軽に立ち寄れる、入場無料のアート展が2026年6月の東京に集まっている。「PARCO MUSEUM TOKYO」での金巻芳俊による木彫表現の新作展をはじめ、「CHANEL NEXUS HALL」でのリンダー・スターリングの巡回展、中国現代写真を代表するリン・チーペンの写真展など、幅広い表現が街に広がる。

  • 音楽

日々さまざまな公演が行われる中、「こんなライブあったのか」と終わってから知ることも少なくない。また、どうしても生演奏を浴びたいという日もあるだろう。

そんな時はぜひ本記事を参考にしてほしい。ここでは、バンド・SPARKSとCorneliusによるダブルヘッドラインショー、「UKジャズ」の中心人物のAlfa Mist、グラミー賞受賞アーティストのジョン・バティステ(Jon Batiste)による公演など、さまざまなジャンルのライブを紹介。気になったら必ず足を運ぼう。

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  • Things to do

2026年、東京にはまた新たなランドマークが次々と誕生する。

今年の3月に開業した「高輪ゲートウェイシティ」には、物語をテーマにした文化拠点の「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」がオープン。「有楽町ビル」「新有楽町ビル」の跡地には「YURAKUCHO PARK」が、宇都宮には「大谷グランド・センター」が登場する。

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