Photo: Keisuke Tanigawa
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今日しかできないこと

タイムアウト東京が注目する今日開催の展覧会やギグ、パーティーなどを紹介

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  • アート
  • 日本橋
「日本橋室町162ビル」で、ライフ建築集団・SAMPO Inc.による企画「KEIRO ─衣食住音美、ハレとケの交差点─」が期間限定でオープンする。 会場では、SAMPO Inc.独自の魅力の一つでもある生きた建築を体験できる。コミュニティーショーウィンドウ「表間」、衣食住音美リビング&ラウンジ「座間」、クリエーターズワークショップスペース「奥間」の3領域に分解されたスペースは、来場者と呼応するように常に建築が表情を変える。 また、酒屋「万珍酒店」の常時出店により、クラフトビール、メスカル、ソフトドリンクなど、世界中の「オーガニックでクラフトな」ドリンクが楽しめる。 さらに、シルクスクリーンワークショップや鹿肉の解体ワークショップ、アーティストの滞在制作、DJや音楽ライブなども開催。集い、語らい、働き、創造し、くつろごう。 ※11時30分~17時30分(土・日曜・祝日は11~21時)/休館日は月・火曜/入場は無料  
  • アート
  • 代々木
「文化学園服飾博物館」で、「どうしてなんだか似てる服」展が開催。所蔵品の中から約30カ国の服や染織品を選び、「かたちが似てる」や「もようが似てる」に分けて紹介する。 世界のさまざまな地域の衣服を見ると、地理的には離れた地域であるにもかかわらず、文化や国を超えて形や模様が似ているものがいくつか見られる。会場では、それらを互いに並べて見比べる。 似ていることに何か共通点や理由があるのか、互いの地域の影響があるのかなど、人々が衣服に込めた意味や思いを探ってほしい。 ※10時~16時30分(土曜・4月6日・5月25日・6月15日は15時まで、4月25日・6月13日は19時まで、4月19日・5月31日は16時30分まで)/入館は閉館の30分前まで/休館日は日曜・祝日/料金は1,000円、学生500円、小学生以下無料
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  • アート
  • 渋谷

編集長が約2カ月間、暮らすように現地を旅し、本当に感動したものだけを本音で紹介するガイドブック『d design travel』。シリーズ最新刊は35都道府県目となる『d design travel SHIMANE』だ。 2025年4月18日(金)の全国発売と連動し、渋谷の「d47ミュージアム」では、「島根県の個性を、『デザイン』と『旅』の視点から見る展覧会」が開催。『d design travel』編集部が現地取材を通して感動した、島根らしさを紹介する。 会場では、誌面から飛び出したような道具や日用品、工芸品、建築の一部といった数々の展示品から、「島根の今」を感じ取れるだろう。 また、編集部が本音で薦めたい島根県の土産や、島根らしいものづくりを紹介する「島根物産MARKET」も登場。手仕事から生まれる器や和紙・藍染製品をはじめ、宍道湖のシジミや、地域の食材をたっぷり使った菓子・酒といったおいしい手土産まで、約200品目が一堂に集合する。 さらに、併設の「d47食堂」では、「島根定食」も期間限定で提供。山陰沖で取れる近海魚の干物をメインに、くじら飯、宍道湖のシジミ汁、隠岐島のアラメの炒め煮、魚のすり身に赤とうがらしを練り込んだ「赤てん」などが並ぶ。 会場では本誌も先行販売。読んで、見て、聞いて、食べて、島根の魅力を五感で堪能してほしい。 ※12〜20時(入館は閉館の30分前まで)/休館日は6月10・11日/入場はドネーション形式
  • アート
  • 江東区
「ギャラリーエークワッド」で、「建築家・阿部勤のいえ展 暮らしを愉しむデザイン」展が開かれる。 阿部勤は、坂倉準三建築研究所に所属していた1966年から、タイに学校を建設するプロジェクトの担当として、1970年まで日本とタイを行き来して過ごした。そこで、風通しを確保しながら自然と同化して過ごす生活様式や、屋外での過ごし方に現地で触れ、心地良さが建築の要素に重要なことに気づく。 阿部が設計した自邸は「中心のある家」と呼ばれ、完成後50年たった今でも多くの人を魅了し続ける。仕事場兼遊び場である自邸で、阿部は、木漏れ日や吹き抜ける風を感じつつ、時には料理をし、人をもてなしながら語り合う時間を生涯愛した。 本展を通して、建築家による小さな家の中に詰め込まれたデザインの思想が、豊かな暮らしとは何かを問いかけるだろう。 ※10〜18時(土曜・6月26日は17時まで、4月17・25日・5月30日は20時30まで)/休館日は日曜・祝日、4月29日〜5月6日/入場は無料  
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  • アート
  • 三鷹
 「三鷹市美術ギャラリー」で、「三鷹天命反転中!!──荒川修作+マドリン・ギンズの死なないためのエクササイズ」が開かれる。 三鷹市にある、ひときわ目を引くカラフルな建物『三鷹天命反転住宅 In Memory of Helen Keller』。鮮やかな14色の円柱形や立方体で構成されたこの建築物は、ニューヨークを拠点に活動した荒川修作+マドリン・ギンズが企画、デザインした。 今年で20年目を迎えるこの集合住宅は、現在では三鷹のランドマークの一つとして定着し、住居やオフィスとして利用されている。 本展では、本作に至るまでの、荒川+ギンズの活動の軌跡を振り返るとともに、いかにしてこの住宅が誕生したのかをひも解く。2人が挑んだ数々のプロジェクトは、彼らが没した後も新たな世界への視点を示してくれるだろう。 ※10~20時(入館は閉館の30分前まで)/休館日は月曜(5月5日は開館)、4月10日、5月7日/料金は1,000円、65歳以上・学生500円、中学生以下無料
  • Things to do
  • 中目黒
東京都内屈指の桜の名所である目黒川の桜並木がライトアップされる。目黒川にかかる南部橋から皀樹橋(さいかちばし)までの約1キロメートルの区間を20時まで鮮やかに灯すほか、池尻大橋駅付近から中里橋の間の桜並木にはピンクのぼんぼりが点灯する。ライトアップは桜開花から2025年3月31日(月)まで、ぼんぼりは開花から約14日間楽しめる。 目黒駅近くの「田道広場公園」では商店街による出店があり、ステージショーも行われる。このほか、2025年3月29日(土)・30日(日)には、「目黒川合流点遊び場」での「中目黒桜まつり」や、「アトラスタワー前」の「アルカス春まつり」などが開催予定で、模擬店でにぎわうだろう。 特に、開花のピークとなる週末には非常に混雑するため、立ち止まっての撮影や歩きながらの飲食は控えてほしい。また、ブルーシートを広げての場所取りや路上での宴会も禁止なので注意してほしい。静かな場所を探したいなら、早朝に訪れるか、中目黒駅から川沿いに移動してみるといいだろう。 ※時間はイベントにより異なる/観覧は無料
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  • Things to do
  • 六本木
「六本木ヒルズアリーナ」で、今年も春まつりが開催。2025年3月29日(土)・30日(日)、4月5日(土)・6日(日)は、事前予約制(人数制限あり)で、通常は公開されていない「けやき坂コンプレックス屋上庭園」が13時から4部に分けて特別公開され、咲き誇る桜が観賞できる。 さらに、回遊式の広大な「毛利庭園」と「六本木さくら坂」の桜並木は17時からライトアップされ、幻想的な夜桜を満喫できるのも見逃せない。 イベントも盛りだくさん。能や狂言を楽しめる「京都薪能2025 スペシャルプレ公演」や、鳥取県東部の伝統芸能「因幡の傘踊り」を踊りやすくアレンジした「しゃんしゃん傘踊り」のほか、和をテーマにしたパフォーマンスがめじろ押しだ。 また、「六本木ヒルズ」のレストランが春を感じさせるメニューを提供する「グルメ屋台」だけでなく、鳥取県の屋台が登場し、地元で愛される特産品を販売する。併せてチェックしよう。 ※4日 17~20時、5・6日 12~18時/入場は無料  
  • Things to do
  • 銀座
国内最大級の金魚アート展示「アートアクアリウム美術館 GINZA」で、一足先に満開の桜を楽しめるイベント「めっちゃ桜」が開催中。一面桜色の幻想空間で、優雅に泳ぐ金魚たちに癒やされる。 寺社建築に見られる回廊を表現した「銀座万灯籠/金魚の回廊―桜回廊―」や、滝をイメージししだれ桜をモチーフにした「金魚の滝―しだれ桜―」、美術館の街道を幻想的に灯す「提灯リウム―桜満開―」など、日本の春を象徴する桜をモチーフにした、さまざまな作品展示や空間演出を行う。 かわいらしい桜と金魚のコラボレーショングッズも販売しているので、併せてチェックしよう。 ※10~19時(入場は閉館の1時間前まで)/休館日に準ずる/料金はウェブ2,500円、当日2,700円
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  • Things to do
  • 有楽町
プラネタリウムの座席で寝転びながら快適に花見気分が味わえるイベントが開催。東京では、「コニカミノルタプラネタリア トウキョウ(TOKYO)」「プラネタリウム満天」「プラネタリウム天空」で上映される。 期間中は本編前のウエルカム映像として、一面に満開の桜の映像が映し出され、上映中は写真撮影ができる。期間限定ドリンクの「サクラピーチラテ」も登場。桜フレーバーと濃厚なピーチ味は春を感じさせてくれるだろう。 美しい桜と夜空の星々が一度に楽しめるプラネタリウムに足を運んでみては。料金や時間は施設ごとに異なるので、詳しくは公式ウェブサイトを確認してほしい。 ※時間・料金は施設・作品により異なる
  • アート
  • 渋谷
「パルコミュージアムトーキョー」で、ArtStickerのローンチ5周年を記念したグループ展が開催。ArtStickerに登録している3000組のアーティストの中から選出された、気鋭アーティスト30組の新作を発表する。 会場にはアーティストスタジオが登場し、制作スタジオに遊びに来たような気分で作品鑑賞ができる。会期中は、瀬戸優や真田将太朗による公開制作も実施予定だ。 また、気になる作品は、ArtSticker内で購入も可能。出展アーティストのこれまでの制作にまつわるエピソードが書かれたカードが設置されるため、作家の人柄や感性も知れるだろう。 作品鑑賞だけでなく、椅子に座ってただ過ごしてみたり、興味を持ったアーティストのことを調べてみたり、感じたことを誰かに伝えてみたりする空間。アーティストたちの作品と気配を感じてほしい。 ※11〜21時(4月7日は18時まで)/入館は閉館の30分前まで/入場は無料  
  • Things to do
  • 六本木
「六本木ヒルズアリーナ」で、今年も春まつりが開催。2025年3月29日(土)・30日(日)、4月5日(土)・6日(日)は、事前予約制(人数制限あり)で、通常は公開されていない「けやき坂コンプレックス屋上庭園」が13時から4部に分けて特別公開され、咲き誇る桜が観賞できる。 さらに、回遊式の広大な「毛利庭園」と「六本木さくら坂」の桜並木は17時からライトアップされ、幻想的な夜桜を満喫できるのも見逃せない。 イベントも盛りだくさん。能や狂言を楽しめる「京都薪能2025 スペシャルプレ公演」や、鳥取県東部の伝統芸能「因幡の傘踊り」を踊りやすくアレンジした「しゃんしゃん傘踊り」のほか、和をテーマにしたパフォーマンスがめじろ押しだ。 また、「六本木ヒルズ」のレストランが春を感じさせるメニューを提供する「グルメ屋台」だけでなく、鳥取県の屋台が登場し、地元で愛される特産品を販売する。併せてチェックしよう。 ※4日 17~20時、5・6日 12~18時/入場は無料  
  • Things to do
  • 門前仲町
大横川の両岸に咲き乱れる桜を中心とした、深川の「お江戸深川さくらまつり」が開催される。 各地で催される桜まつりのうち、深川は櫓漕ぎ船(ろこぎぶね)や動力船に乗って、川の上から桜を楽しめることが特徴。三味線と高音(たかね)が2人1組になって演奏する昔ながらの「新内流し(しんないながし)」も披露されるため、江戸情緒を感じたい人におすすめだ。 また、17〜22時に行われる夜桜のライトアップや、多くの人でにぎわう模擬店なども登場。気分に合わせた花見を過ごすことができる。 ※イベントにより異なる/観覧は無料
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